アイシングクッキーのためのプロジェクターの使い方

みなさんはロゴやキャラクターのアイシングクッキーを作る時にどうやって転写していますか??

転写シートを使ったり、下絵に合わせてクッキーの表面を削って目印をつけたり、フリーハンドで描いたり・・・
私は絵も字も下手なのでフリーハンドで書くのがとても苦手です・・・

アイシングクッキーを作る時に効率よくイラストや文字を転写したい!

そんな時プロジェクターを使うととても簡単に絵や文字を転写できます。
プロジェクターを導入してからはアイシングクッキーが思い通りに作れるようになり、とてもオススメです!!

目次

おすすめのプロジェクターについて『ピコプロジェクター』

私は『Pico projector(ピコプロジェクター)』というプロジェクターを使っています!

大きさはてのひらサイズ
全体像はこんな感じ
こんな感じで携帯の画像が映せます!


プロジェクターに必要な道具

iPhone&iPadに繋ぐ場合

①ピコプロジェクター本体

②ライトニング HDMI変換ケーブル

③HDMIケーブル(通常サイズからミニサイズのもの)

私は間違えて通常サイズから通常サイズのケーブル(HDMI to HDMI)を買ってしまったので、HDMIからminiHDMIへの変換プラグをつけています(^^;)ご注意ください!!

④スタンド

投影場所にスタンドが重ならないタイプがオススメ

ピコプロジェクターの接続方法

①HDMIケーブルを繋ぐ

「ライトニング HDMI変換ケーブル」と「HDMIケーブル」の通常サイズの方のケーブルをつなぎます

②ケーブルをピコプロジェクターに繋げる

反対側の「HDMIケーブル」のminiサイズはピコプロジェクターの下部につなぎます。
(※こちらの写真では間違えて買ってしまったので通常サイズのHDMIケーブルにHDMI to MINI HDMI」の変換プラグをつけてからプリンターに繋いでいます)※間違ったケーブルを購入しないようにご注意ください

③電源ケーブルを繋げる

電源用のケーブルをピコプロジェクターの左側面につなぎます。反対側はUSBなのでUSB電源アダプタに繋いでコンセントに繋ぐ。(アダプタがない場合はUSBをパソコンに繋いでも電源がつきます)

④電源をつける

電源ボタンを2回押すと起動して画面が映ります!

電源はこちら!
こんな感じで画面が映し出されます

⑤ピント調整


映し出された画像がぼやけている場合は本体のダイヤルを回して映像がはっきり映るまで調整してください

⑥メニュー操作

プロジェクター本体の「左右の矢印ボタン」でメニューの以下のアイコンを選択して真ん中の「OKボタン」を押す

⑦iPhoneに繋ぐ

「ライトニング HDMI変換ケーブル」をiPhoneに繋ぐと画像が映し出されますー!!!

⑧画面のサイズ調整

スタンドの高さを低くすると画像が小さくなります。高さを変えると再度ピント調整が必要になります(⑤に戻る)

あとはクッキーの上にお好みのサイズで画像が映し出されるように高さやピントを調整して下さい(^^)

部屋を暗くしなくても画像は見えます!かなり効率的に転写の作業ができるようになりましたのでご興味のある方は是非使ってみてください⭐︎

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